遊び偏重でいいのか (2)

個別の指導

子どもの個性や能力は、一人ひとり違います。
とくに、私たちの事業所に来る子どもたちは、学年がバラバラなだけでなく、かなり極端な個性を持っている子も、多くいます。

そんな中で、同じ学習指導の再生産をしたところで、意味がないのは当然です。

一人ひとりの個性や能力を読み解き、計画を立て、試行錯誤しながら、その子にもっとも有効な、学習指導を実践していく。

「じっとしていられない」なんて、決めつけない。
集中できることを見つけ、それを手がかりに、問題に取り組み、解決していくことを指導する。

その子が、どんな表現に長けているか、その能力を伸ばすにはどうしたらいいか。
あれこれ試して、糸口を見つける。

それこそが、私たちの役割だと、信じています。