子どもに必要なもの

家庭や学校のほかに、
子どもに必要なものって、なんでしょう。


元気にからだを動かすこと、
友だちとのかかわり、勉強、などなど。。。
きっと、いろんなことが浮かんでくること
でしょう。
子どもの健全な成長を願って、社会は、親たちは、
子どもに、いろんな活動の場を与えています。

学校が終わってからの課外活動も、
遊びを通じて、からだを鍛え、仲間とのかかわりを学習したり。
習い事などを通じて、いろんな能力・可能性を高めていったり。


「のびのびと成長するように。」
「自分の力を、存分に発揮できるように。」
親は、社会は、みな、そう願っています。


それは、子どもに障がいがあろうとなかろうと、同じこと。


障がい児にも、遊び場だけでなく、いろんなチャンスがあってほしい。

しかし、自由に参加したくても、さまざまなハードルがあることも事実です。
私たち支援事業所には、
「自分の能力を発見し、伸ばしたりする場所」
としての役割も、必要なのではないでしょうか。


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